2009年11月22日

11/21イベント報告

今日はt−woodのイベントでした。
エコの勉強第1弾、電気編。

北陸リビングサービスさんのエルフプラザを借り切って行いました。
エコキュートの維持費の安さは目を見張るものがあります。どこもそうですが自社製品のセットをすると安くなる工夫をされているのでオール電化という言葉が出てくるのだと思います。

IHクッキングヒータのお湯を沸かす早さには皆さん感嘆!
すぐ取り替えたいという言葉が聞かれました。
クッキング1

一通りの説明を聞いてから、いざ料理に挑戦と言っても先生が下準備をしていて下さったので,IHヒーターで暖めるくらいでした。生のサツマイモをそのまま焼き芋にするのにはビックリ。でも、濡れた新聞紙でくるんでアルミホイールで撒いて焼けばもっとと思ったのですが、アルミで熱が反射されるのだろうなと勝手に想像していました(一言聞けば良かったのですが・・・)
クッキング2

そうこうしている間にもう出来上がり。
煮物があっという間にできました。これを考えた人は偉い!
早速みんなで いただきまーす。
クッキング3

二つ程利口になったし、お腹もふくれたしで良い時間をいただきました。

その後、t−woodのメンバーの展示会に顔を出させていただきました。
場所は高岡市
完成見学会オダニホーム

落ち着いたカラーで統一された古民家風の住宅。
薪ストーブと屋根裏型吹抜けのLDK。
縦横に駆け抜けるとても太いケヤキの梁がとても印象的でした。


次に訪れたのはメンバーのミヅホ建設が主催している構造見学会
構造見学会ミヅホ建設

長期優良住宅に適合した建物です。
ケナフという環境にやさしい素材を使った耐震壁と
外張り断熱によって高強度高断熱になっていました。


トヤマウッドネットワークとしては、
2009年の年内イベントはこれで終了になります。

今後、2月以降にまた、イベントを計画していますので
家づくりに興味ある方は気軽に参加してください。

報告:トヤマウッドネットワーク
   事務局長 安田 、事務局員 鍋田



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2009年11月13日

イベント情報!

一気に4ヶ所でイベントを開催します。
11/13(金)の北日本新聞にも広告が載っていました。
こんなかんじです。
新聞広告1113


■11/14(土) 県産木材でガッチリ!なるほど見学会
富山県産の木材を使った家の構造見学会です。
長期優良住宅にも認定された、高強度、高耐久の家づくりです。

 場所:富山市八尾町滅鬼69 GoogleMapで表示


 問合せ先:頼成工務店 076-465-1001


■11/21(土) 県産木材でガッチリ!なるほど見学会

富山県産の木材を使った家の構造見学会です。
長期優良住宅にも認定された、高強度、高耐久の家づくりです。

 場所:富山市開ヶ丘地内 Google Mapで表示

 問合せ先:ミヅホ建設 076-423-6226


■11/21(土) 古民家風ムクの木の家 オープンハウス

落ち着いたトーンにまとめた木の家の見学会を開催します。
職人技の光る家をどうぞご覧ください。

 場所:高岡市中曽根533 Google Mapで表示

 問合せ先:オダニホーム 0765-24-8821


■11/21(土) 住まいのエコ体験第1弾 
     体験!オール電化でエコ&クッキング

今人気のエコキュートやIHクッキングヒーター、
省エネ家電など、地球にやさしいエコ器具を体験してください。
IHを使ったオイシイ料理体験も行います。

 場所:エルフプラザ富山 エルフプラザ詳細

 問合せ先:トヤマウッドネットワーク ウェブサイトへGO

イベントパンフレットはこちら!
posted by t-wood 事務局 ナベタ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報・報告

2009年11月09日

バスツアー やさしい家造りめぐり

トヤマウッドネットワークの住まいのルーツを探るバスツアーでした。
6組の申込でしたが、風邪等で実際には4組となりました。
富山市で用意していただいたバスに乗り、天候にも恵まれ、非常に温かい日となり気持ちよくスタートしました。
まずは弊社のとやまの木で建てた住宅の見学からスタート。
健康住宅見学

皆さんハウスメーカーの展示場しか見ていないようで、弊社の住宅を見て無垢の木を使った住まいにビックリのようです。実際には県産材の住宅がどんな物か見に来ていただいたのですから、当然かも知れませんが。
森の見学

距離の関係で、建物、森林の木、そしてその加工するところという順で廻ります。一路牛岳スキー場の伐採現場へ向かいます。そこでは尾谷林業の社長さんがお待ちでした。山の樹の説明をしていただいたあと、樹齢70年過ぎの杉の木を実際に伐採をして見せていただきました。皆さん感動でした。頂いた命を大事に使いたいです。
木の伐採

木の伐採2

ついつい時間を忘れて見入るものですから時間におされながら、次の野村木材さんに向かいました。ここでは美味しいきのこ汁を作っていただき、腹ごしらえからスタート。
きのこ汁

ごちそうさまでした。
さー、お腹が一杯になったところで野村社長に製材の木割の仕方の勉強です。
製材

皆さん、初めてのことで難解ながらも線を入れた説明を受けて納得?日頃製材された製品しか目にしない方々にとっては、手間、ひまをかけてできる品物と、機械化された合理性の両方を見ていただきました。

バスの中では、初めての体験で良い勉強をさせてもらったというお言葉をいただき、スタッフ一同喜んでいます。これが進んで健康で安全、安心、そして快適な家づくりに結びつくまで頑張りましょう。
バスを提供していただいた富山市、取材にきていただいた北日本新聞社さんに感謝です。又こんな機械を多く設定できるように働きかけていきます。富山県民の幸せのために(ちょっと大げさかな?)

報告:トヤマウッドネットワーク 事務局長 安田
posted by t-wood 事務局 ナベタ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報・報告

2009年11月02日

11/1(日)イベント報告

『県民で使おう、とやまの木。』
と題してグランドプラザでイベントを行いました。

森づくりを取り巻く経済・環境の循環を
もっと知ってもらおうというメッセージを込めたイベントです。

前日は夜7時から2時間ほどかけて搬入・準備を行い、
皆さんが楽しめるような会場作りを行いました。

さて、それで朝10時。
実行委員長で富山大学芸術文化学部の丸谷教授からの一言と共に
イベントは開催されました。

トヤマウッドネットワークでは、県産木材を使った
アクセサリーやコースター作り。

コースター作り


県産材の板に皆さんにハトや車などの型枠を使って
型線を書いてもらい、メンバーが糸ノコでカット。
それに焼印を押したものを皆さんにお渡しし、
皆さんは切断面をヤスリで滑らかにします。

そうして出来上がったものを、ヒバのチップと共にプレゼント。

始まりからすぐにお客さんが集まり、大盛況でした。
お子様からお年寄りまで、皆さんに楽しんでいただきました。

丸谷先生はイスつくり体験会を開催していました。

丸谷教授


富山大学の学生さんたちは、自分たちが作成したイスを展示。

イス


実用的なものからデザインに思いを込めた作品まで、
個性あふれるイスたちが勢ぞろいしていました。

そのイスの後ろには積み木コーナー。

積み木と建前


高い塔を建てたり家をつくったりと、子供たちは大はしゃぎ。
その向こうには家を実際に建てて、モチまきを行いました。

私たちのスペースの横には県産の杉の木がどーんと横たわり、
その向こうには、氷見の木造船(天馬船(伝馬船))。

天馬船


木の船は伝統技術を用いて40年ぶりに復元されたもの。
ホオの木や杉を使って造られているとの事です。

色んなメンバーで作り上げた木のイベントでした。
posted by t-wood 事務局 ナベタ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報・報告